英国パブ巡り報告まとめ

  • 2014.12.29 Monday   10:38
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    ベアレン醸造所の嶌田(しまだ)です。年内はロンドンパブ巡りに英国に行きました様子をお伝えしていきたいと思います。前回はこちら。
     
    今回はロンドンパブをひたすら回る旅でしたが、合間を縫って、大英博物館やナショナルギャラリー、ロンドン塔やゲートブリッジ(外から見ただけ)なども巡り、ロンドンを満喫してきました。



     
    日本食のファーストフードやお店が意外に多く、健康志向なのでしょう、日本食への関心の高さもうかがえました。味は・・・



     
    そして帰国後は社内でしっかりと発表会をします。ちなんだビールを用意して、あればお土産などを食しながら、資料をきっちり造って発表します。ニュースやlこのようにブログでも共有を図っています。
     
    毎年、スタッフも含めヨーロッパのビールの本場を巡る旅をしていますが日本にいてはわからないことが多く、また行ってみて初めて感じてわかることも多く、毎回実りを多く持ち帰っています。今回はイングリッシュ・サイダーの発売につながるすぐに使える情報も多くありましたし、先々使えそうなネタもたくさんありました。いつか実現したいと考えるとワクワクします。
     
    ベアレンの貴重な情報源になっていることが間違いなく、ヨーロッパの伝統的なビール、その造り、文化へのリスペクトは今後も変わりなく、そのためにも現地を見てくること、現地でビールを飲むことを大切にしていきたいと考えています。



     
    年明けには昨年社長賞の町屋がドイツへ行きます。社長の木村は来春に北欧への旅を予定しているようです。来年もベアレンはヨーロッパよりビールがもっと楽しくなるネタをどんどん集めて皆様にご提案していきます。

    以上で本年の更新は最後になります。


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    <ベアレンのインナーチャイルド・マーケティング>
     
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    広げるという仕事術。私たちの職場のクチグセにあわせて毎日更新中。
     
    月曜更新の記事: 遊びにもきちんとルールを設ける
    火曜更新の記事: 『この指とまれ』で仲間を増やす
    水曜更新の記事: 『いいでしょこれ!』と自慢する
    木曜更新の記事: 『場』をつくる。まずやってみる
    金曜更新の記事: 前と同じことは繰り返さないこと
     
    岩手の地ビール「ベアレン醸造所」は、うまいビールで食卓をハッピーに!
    を合言葉に、岩手県盛岡市で本格ドイツスタイルビールを造っています。
    http://iwatebeer-de-happy.com/

    ロンドンパブ巡り、パブを列挙していきます。

    • 2014.12.26 Friday   11:49
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      ベアレン醸造所の嶌田(しまだ)です。年内はロンドンパブ巡りに英国に行きました様子をお伝えしていきたいと思います。前回はこちら。
       
      前回の続きです。
       
      Churchill's Arms




      看板からしてチャーチル首相信奉のお店なのかなと思います。店内はものすごい人。天井からなぜか鍋やお玉などが無数にぶら下がっています。このお店は隣接するタイ料理屋さんのエスニックを食べながらエールを飲めるということで楽しみに行ったんですが、なんとタイ料理屋さんがお休み!!次の機会にまたチャレンジします。


       
      Old Butter's Head




      バンク地区にあり場所柄、銀行員などが多いお店らしい。とても雰囲気がある店作りで、歴史感漂います。アサヒスーパードライの樽生があってびっくり。


       
      Counting




      ここもバンク地区にあり、しかも元銀行だった建物を改装したパブ。吹き抜けの広々とした店内、素晴らしいです。伝票を書くカウンターだったのかなと思われるテーブルなど、想像しながら見るのも楽しいです。フラーズのタイドハウスで、日本では飲めないいろいろなフラーズのエールが飲めました。中でも興味深かったのは、フラーズがスモールバッチで作るいわゆるクラフティエール(大手のつくるクラフト風ビール)。優しいホップバランスでさすがというか、やっぱり、という味わいでした。


       
      Prospest of Hoitby




      最後は、訪問したパブの中で最も古い1520年創業。日本は室町時代です。柱とかものすごく年季入っていて、年月の積み重ねを感じます。でも、ビールは現代にあわせて外国のピルスナーなども多くあって、新旧入り混じっているのがロンドンパブらしいのかなと思います。昔は絞首台があったそうで、洒落だと思いますが本当に絞首台があります。幽霊が出るとか噂もあるようですが、何も感じませんでした・・・





      訪問したすべてのパブはご紹介できませんでしたが、主だったところでパブ紹介は以上で次回にまとめたいと思います。

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      ロンドンパブ巡り、パブを列挙していきます。

      • 2014.12.25 Thursday   11:42
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        ベアレン醸造所の嶌田(しまだ)です。年内はロンドンパブ巡りに英国に行きました様子をお伝えしていきたいと思います。前回はこちら
         
        月曜日からはひたすら昼、夜とロンドンの観光地を横目にパブ巡りです。ざっとご紹介していきたいと思います。


        Chandos



        トラファルガー広場からすぐの場所にある、オーセンティックなロンドンパブ。入ると広いホールがありゆったりとした空間。昼間に行ったので、とても空いていてゆったりした時間が流れていました。定番のサミュエルスミスが割と冷たくて飲みやすかったです。


         
        Black Flair




        1905年創業の歴史あるロンドンパブ。ブラックフライアー駅からすぐ。店内には重厚なレリーフが天井を覆い、店内の雰囲気もとても良い。様々なエールの品ぞろえも多くて飲み比べも楽しめます。気候のいい季節に外で飲んでみたいお店です。

         

        Old Cheshire Cheese




        1666年、ロンドンのCity地区を焼き尽くしたロンドン大火のすぐ後にできたので、この地域では最も古いパブ。店内はいくつかの部屋に分かれていてそれぞれの雰囲気を楽しめる。店内は一様に暗くて歴史漂う重厚感があります。一番手前の部屋には古い暖炉があって、部屋全体がいぶされたような香り。これが歴史を積み重ねてきた香りなのか。

         

        White Horse






        町の中心部からちょっと離れたパーソンズグリーン駅から歩いてすぐの場所にある有名なパブ。カウンターの感じとか、暖炉もあってとっても雰囲気よかったです。気になったのは大きなピルスナー・ウルケルの生樽システムがあったこと。チェコのビールも柔軟に受け入れるところがロンドンパブなのか。でも、ウルケルのジョッキはパイント仕様で、メーカー側もいろいろ考えているのだなと感じました。



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        水曜更新の記事: 『いいでしょこれ!』と自慢する
        木曜更新の記事: 『場』をつくる。まずやってみる
        金曜更新の記事: 前と同じことは繰り返さないこと
         
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        住宅街にポツンとそのお店はありました。

        • 2014.12.19 Friday   10:18
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          ベアレン醸造所の嶌田(しまだ)です。毎週火曜と金曜はロンドンパブ巡り報告をお送りしています。
          前回はこちらより
           
          オックスフォードから帰った夜は、Angelという駅から歩いたところにあるWenlock Armsというお店を目指します。
           
          このお店が見つからず苦労しました。地図アプリで確認しながらいくら行けども見つからない・・・



           
          まさか、こんなところにはないよな・・・と思った住宅街の中にポツンとそのお店はありました。こんなところで人が入るのかなという心配も中の入ってみると一変。たくさんの人でにぎわっていました。
           
          そんな中、カウンターに席を確保し、まずは地元のクラフトビールCamden Hellsを。たくさん歩いて喉が渇いていたのと、ずっとぬるいビールを飲み続けていたので冷たいきりっとしたビールを飲みたいというのがあったのですが、これが良かったです。
           
          やはり、冷たいビールに慣れているせいか、ぬるいビールばかりでモヤモヤしていた気分がすっきりした感じでそのあとのビールも進みました。



           
          地元の人が多く、ダーツなどで楽しんでいる一方でビールの品ぞろえは多く、そのビールを目当ての人も見えました。繁華街にあるわけではないこんなお店もいいなと思わせるお店でした。



           
          このお店の帰り道、迷っていた際に見つけたBrew Houseというお店に立ち寄ります。
          店内には小さな醸造設備もありビールも造っているパブブルワリーのようです。基本的にイギリスの人はパブではほとんど食事をせずにビールを飲むだけです。それでは売上が上がらないので、新しいお店は食事もできるということをアピールしているところが多いようです。



          〔よく見えませんが、看板にBeer&Kitchenとあります〕

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          オックスフォードへ。

          • 2014.12.16 Tuesday   17:41
          0
            ベアレン醸造所の嶌田(しまだ)です。毎週火曜と金曜はロンドンパブ巡り報告をお送りしています。
            前回はこちらより
             
            三日目。この日は日曜ということもあったので、ロンドンを離れオックスフォードまで行ってみることにしました。言わずと知れた大学の街です。



            〔オックスフォードでも有名なクライストチャーチ校〕
             
            なぜオックスフォードかというと、ロンドンのパブ巡りが主な目的ですが、違う街でのパブもみて見たかったのと、実は私は「不思議の国のアリス」の話が好きで、この作者であるルイス・キャロルがオックスフォードの先生でしたのでゆかりの地を訪ねてみたかったからです。
             
            話しが横道にそれますが、「不思議の国のアリス」というお話は、オックスフォード大学の数学講師だったルイス・キャロル(本名チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン)が大学の学寮長の娘であったアリス・リデルたちに話したお話しがもとになっています。運河で舟を浮かべながらその話をしたと言い、オックスフォードの運河を見ながらここなのかなあ、なんて感慨にふけってきました。



             
            オックスフォードでは2軒のパブに行きました。
             
            学生もよく来るというKing’s Armsは落ち着いた雰囲気のオーソドックスなパブ。午前中だったのでほとんど人がいませんでしたが、ここのエールもぬるい。まったりと楽しみました。
             
            2軒目は昼食も兼ね、White Horseへ。ここでこの旅行中、唯一、フィッシュ&チップスをいただきました。11ポンド程度ですから2000円くらい・・・やっぱり高いです。
            日本だと魚は小さい物がいくつも、というのが多いと思いますがここでは大きな魚のフライが一つでした。オリジナルだというソースは意外と軽めで美味しかったです。



             
            ここではオリジナル・ビターをいただき、気分よくサイダーも。わりと冷たくて美味しかったです。観光客が多いからでしょうか。オックスフォードの休日を楽しみました。



            〔オマケ:有名な映画のあのシーンのモデルはここです。〕

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