カードのヴィンテージ

  • 2016.04.06 Wednesday   10:38
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    ベアレン嶌田(しまだ)です。

    私、ヴィンテージって好きですね。

    ヴィンテージとはもともとはワインを作る際のブドウの収穫年のことを
    言いますが、そこから転じて年代物のこと、年月を経ていい味わいの出た
    物のことを言ったりもします。

    最近、国産ジーンズを買ったんです。

    自分でヴィンテージ感の風合いを作っていくのも楽しみな一本で、
    家では「勝手に洗わないでよ!」と特別扱いされています。色落ちした
    感じとか時間が作り出す味わいってありますよね。私は好きです。

    今日はビジョンカードの話です。

    当社ではブランドビジョンを5年に一度、作り直して、今、その時の
    ベアレンのスタッフのありたい姿を皆で共有しています。

    このビジョンですが、作っただけでは浸透しないので、毎週、5-6人の
    班でビジョンミーティングを行って浸透を図っています。

    この時に活躍するのがビジョンカードです。

    ビジョンを印刷した名刺サイズのカードなんですが、みんなこれを見ながら
    ビジョンミーティングを行います。

    ビジョンは5年に一度見直しますので、このカードは5年間使うことに
    なります。紙製でラミネートもしていませんので、当然のことながら
    汚れてきます。



    でも、汚れがいいのです。使っている人とそうでない人は一目瞭然です。
    ビジョンをよく見て、カードを使っている人はカードがどんどん汚れて
    いきます。それを見て、この人は良くビジョンカードを使っているなと
    思うのです。

    今は真新しいカードが出来上がり、気分も一新。
    これがどんなヴィンテージ感を醸し出し、そしてその時のスタッフ
    みんなの成長が楽しみです。

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