ビアフェスではサイダーも飲めます。

  • 2014.12.12 Friday   12:08
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    ベアレン醸造所の嶌田(しまだ)です。毎週火曜と金曜はロンドンパブ巡り報告をお送りしています。
    前回はこちらより
     
    CAMRAのビアフェスに来ています。
     
    もちろん、ものすごい数のビールが並んでいますが、その一角にはサイダーのコーナーもしっかりあります。ビールと並んでサイダーも同じように飲まれていることがここからもわかります。



     
    どれにしようかなと悩んでいると、隣にいたおじさんがこれ飲んでみろとしつこく勧めるので、それにします。特段美味しいと思わなかったのですが、どうも地元のメーカーのよう。こんなところにも地元愛があるんだなと感じました。
     
    結構飲んでいい気分になって、帰りの電車では爆睡。夜はホテルからそう離れていない場所にある、Citie of Yorkへ。



     
    15世紀からの建物を利用している歴史感漂うパブ。ロンドンで一番長いカウンターと言われているカウンターが待ち受けます。両側にある個室のような部屋が並んでいますが、ここは昔、裁判官と弁護士が密談をするために作られた小部屋とか。。。



     
    薄暗い店内でなんとか座る場所を見つけると、お勧めのエールをちびちびやりながらステーキ&キドニーパイをいただきます。イギリスの料理はうまくない、という話はよく聞きますが、最近はそんなことないよとも聞きます。美味しいところに食べに行けば違うのでしょうが、パブの料理は前者の方の代表なのかなと思ってしまいます。なんかこううま味というか一味足りない感じなんですよね。
    色の割には軽めのソースでゆっくりパイをいただきながら、昼の飲みすぎがたたってこの日はこの一軒で終了としました。



     
    明日はオックスフォードへ行って見ようと思っています。


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    http://iwatebeer-de-happy.com/
     

    地元で開催のビールフェスティバルへ行く。

    • 2014.12.09 Tuesday   11:24
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      ベアレン醸造所の嶌田(しまだ)です。毎週火曜と金曜はロンドンパブ巡り報告をお送りしています。
      前回はこちらより
       

      ロンドン二日目の午後は、電車に乗り継いで小一時間、ウォーリントンという街までやってきました。
      CAMRAという団体が主催するビールイベントに参加するためですが、ここで簡単にCAMRAについてご説明します。



       
      1971年に設立された世界で最も成功したと言われる消費者団体で、Campaign for Real Aleの略です。イギリスで大手ビール会社が市場を席巻し、中小会社が造るカスク(樽)で熟成しパブで提供されるリアルエールが衰退していったことを受け、その復権を目指すために設立されました。
       
      今ではたくさんの支部を持ち、各種イベントを開催したりや本を出版したりしています。初めての英語もろくに離せない日本人が言って大丈夫かと不安でしたが、誰でも参加OKとのことで行ってきました。



       
      会場は古めかしいホール。中に入るとものすごい人!まず、最初にグラスコーナーに行ってグラスを手に入れろと言われます。グラスはデポジット制で3ポンド、私は持って帰ってお土産にしましたが500円くらいですからお得です。



       
      ビールがずらりと並ぶコーナーで、渡されたリストを元にビールを頼むですが、量は3分の12分の11パイントと選べるので、私はもっぱら3分の1でいろいろと飲むことにしました。価格も1ポンドちょっと(200円くらい)ですのでリーズナブルです。
       
      それにしても大混雑。老若男女を問わず、みんなさまざまなビールを飲むのを楽しんでいます。あまりマニアックな雰囲気ではなく、様々なビールを飲むことが根付いていることがうかがえます。
      私は一人さびしく、片隅で会場観察しながら、そんな風景を眺めていました・・・




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      創業300年以上のパブのテラスで。

      • 2014.12.05 Friday   10:00
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        ベアレン醸造所の嶌田(しまだ)です。毎週火曜と金曜はロンドンパブ巡り報告をお送りしています。
        前回はこちらより
         
        Borouch Marketからテムズ川沿いを歩いてすぐかなと思ったら、行けども行けどもお店に着かず・・・トイレにも行きたくなるし・・・そして、やっとのことでたどり着いたのがここ、1687年創業The Mayflowerです。



         
        日本だとまず飲み屋さんのほとんどは繁華街にありますよね。住宅街にぽつんとあったりする場合もありますが、なんだか一見には入りにくい地元感が漂っていたりするものですが、ロンドンではこんな住宅街の真ん中にぽつんと老舗のパブがあったりします。
         
        名前の通り、新大陸アメリカへの移民船として名高いメイフラワー号がこのお店のすぐそばから出稿したことがお店の由来のようです。ただ、メイフラワー号がアメリカへ向かったのは1620年、お店ができる60年以上も前ですが・・・



         
        テムズ川にせり出したテラス席が評判でしたので、そちらの席へ。今日も全然寒くありません。川にせり出すというか、テラス席はもう川の上。船が通り過ぎるたびに立つ波が足元にバシャバシャと打ち寄せます。
         
        頼んだのはMayflower Scurvy Ale、オリジナルっぽいのでそれを1パイント頼みます。4ポンド(700円くらい)後で調べると、scurvyって、下劣なとか、壊血病とかという意味ですね・・・どんな由来なんでしょう??



         
        苦みもなく、軽く、ゆるい、オーソドックスなエールです。ぬるいです。ガスもないです。
         
        そんなエールをちびりちびりやりながら、バカ高いイカフライ(8ポンド1400円以上)を食べながら、テムズ川の流れをぼんやり見ていました。



         
        午後はちょっと電車を乗り継いで郊外で開催されている、ビールイベントへ向かいます!


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        オススメ!Borouch Market

        • 2014.12.02 Tuesday   11:50
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          ベアレン醸造所の嶌田(しまだ)です。毎週火曜と金曜はロンドンパブ巡り報告をお送りしています。
          前回はこちらより
           
          土曜日。今日はまず、ロンドン橋近くで毎週金、土曜に開催されているBorouch Market(ガイドブックなどにはバラ市場、と書かれている)に行きます。
           
          ここは楽しい!



           
          盛岡の人にはよ市に近いと言うとわかりやすいと思います。ただ通り沿いではなく一角すべてがマーケットになっているので、中はまるで迷路のよう。そこに野菜、果物、チーズ、肉、魚介類などなどありとあらゆる食材、惣菜、飲み物のお店が軒を並べています。ざっと100軒はあったように思います。



           
          ビールショップもありました。ものすごい品ぞろえ!イギリスのビールばかりではなく、ベルギーやドイツのビールも沢山ありました。
           
          サイダーのお店もありました。サイダーの産地であるニューフォレストという地域から来ているお店のようでした。印象的だったのはホットサイダー。スパイスを使った複雑な味わい。ドイツの冬によくあるホットワインより軽やかで甘みは抑え目で美味しかったです。



           
          しばらく見ていたいほど楽しかったのですが、先の予定もありますので後ろ髪を引かれながらマーケットを出ます。ロンドンに行かれる際はぜひ行かれることをお勧めします。朝かお昼のご飯を兼ねてもいいめ。



           
          さて、マーケットを出て童謡で有名なロンドン橋を横目に(有名ですがごく普通の橋)テムズ川沿いを歩き、タワーブリッジを過ぎてもどんどん行きます。目指すは、1687年創業、アメリカへの移民船メイフラワー号が出港したと言われる場所に今も残る、その名もThe Mayflowerです。


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          ブルワリーパブThe Queen's Headへ

          • 2014.11.28 Friday   11:57
          0
            ベアレン醸造所の嶌田(しまだ)です。毎週火曜と金曜はロンドンパブ巡り報告をお送りしています。
            前回はこちらより
             
            BEST PUB IN LONDON」という看板に惹かれて、お店を見るとここも外まで人があふれる盛況ぶり。迷わず、お店の扉を押しました。
             
            もちろん、店内も大混雑です。



             
            The Queen’s Head、というお店です。メインだろうと思われるペール・エールを頼みます。
             
            これが何とも苦い!あまり苦いビールが得意でない私は、結構飲むのに苦労しました。壁を見るとここでビールを造っていますとの文字が。ブルワリーパブだったのかと納得。イギリスもクラフトビールはホップバランスなんだなと再認識しました。



             
            けれど、その割にお客さまはビールをあまり飲んでいません。ワインやジントニックのようなカクテル、みんなそれぞれです。これもお国柄なのでしょうか。



             
            この日はここで終了。まだ喧騒残るロンドンの街をふらふら歩きながらホテルへと戻ります。
             
            ちなみにロンドンのホテルはとても高いです。1泊2,3万は当たり前。なんとか探しまして1泊1万円ちょっとのホテルを見つけましたが、とても狭くてベッド以外のスペースはほとんどありません。
            そして朝食はパン、ハム、チーズとごくごくシンプル。
             
            けれど、6つの地下鉄が通るキングスクロスセントパンクラス駅のすぐそばでしたので、交通の便が大変良くこれは助かりました。
             
            時差ぼけのせいか、深夜3時ころに目が覚めてしまいました。外ではまだ騒いでいる若者の大声が聞こえます。明日は初めてのロンドン市内巡り、毎週金・土曜に開催さているというマーケットに行く予定です。


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