あけましておめでとうございます。

  • 2015.01.05 Monday   17:12
0
    ベアレン醸造所の嶌田です。

    昨年始めたこのブログも、なんとか平日はほぼ毎日更新を続けることができ多くの方々にご覧いただけるようになりました。

    今年も引き続き、ベアレンの仕事の考え方やその経緯など、包み隠さずご紹介していきたいと思いますが、更新のペースを若干変えさせていただきたいと考えています。

    今年からは毎回一つのテーマについて更新していき、そのテーマが終わったら次のテーマへとテーマごとの連載にさせていただきたいと考えています。更新のペースも週に1,2回を予定しています。

    今年最初のテーマは今週中にはスタートさせたいと考えています。
    どうぞ今後ともお付き合いのほどよろしくお願いいたします。


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    *WEBマガジン*
    <ベアレンのインナーチャイルド・マーケティング>
     
    <インナーチャイルド・マーケティング>は、毎日更新のウェブマガジン。
     
    子供心を大切に、好きなことを一生懸命に楽しみ、その共感の輪を
    広げるという仕事術。私たちの職場のクチグセにあわせて毎日更新中。
     
     遊びにもきちんとルールを設ける
     『この指とまれ』で仲間を増やす
     『いいでしょこれ!』と自慢する
     『場』をつくる。まずやってみる
     前と同じことは繰り返さないこと
    英国パブ巡り報告

     
    岩手の地ビール「ベアレン醸造所」は、うまいビールで食卓をハッピーに!
    を合言葉に、岩手県盛岡市で本格ドイツスタイルビールを造っています。
    http://iwatebeer-de-happy.com/

    英国パブ巡り報告まとめ

    • 2014.12.29 Monday   10:38
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      ベアレン醸造所の嶌田(しまだ)です。年内はロンドンパブ巡りに英国に行きました様子をお伝えしていきたいと思います。前回はこちら。
       
      今回はロンドンパブをひたすら回る旅でしたが、合間を縫って、大英博物館やナショナルギャラリー、ロンドン塔やゲートブリッジ(外から見ただけ)なども巡り、ロンドンを満喫してきました。



       
      日本食のファーストフードやお店が意外に多く、健康志向なのでしょう、日本食への関心の高さもうかがえました。味は・・・



       
      そして帰国後は社内でしっかりと発表会をします。ちなんだビールを用意して、あればお土産などを食しながら、資料をきっちり造って発表します。ニュースやlこのようにブログでも共有を図っています。
       
      毎年、スタッフも含めヨーロッパのビールの本場を巡る旅をしていますが日本にいてはわからないことが多く、また行ってみて初めて感じてわかることも多く、毎回実りを多く持ち帰っています。今回はイングリッシュ・サイダーの発売につながるすぐに使える情報も多くありましたし、先々使えそうなネタもたくさんありました。いつか実現したいと考えるとワクワクします。
       
      ベアレンの貴重な情報源になっていることが間違いなく、ヨーロッパの伝統的なビール、その造り、文化へのリスペクトは今後も変わりなく、そのためにも現地を見てくること、現地でビールを飲むことを大切にしていきたいと考えています。



       
      年明けには昨年社長賞の町屋がドイツへ行きます。社長の木村は来春に北欧への旅を予定しているようです。来年もベアレンはヨーロッパよりビールがもっと楽しくなるネタをどんどん集めて皆様にご提案していきます。

      以上で本年の更新は最後になります。


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      月曜更新の記事: 遊びにもきちんとルールを設ける
      火曜更新の記事: 『この指とまれ』で仲間を増やす
      水曜更新の記事: 『いいでしょこれ!』と自慢する
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      金曜更新の記事: 前と同じことは繰り返さないこと
       
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      ロンドンパブ巡り、パブを列挙していきます。

      • 2014.12.26 Friday   11:49
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        ベアレン醸造所の嶌田(しまだ)です。年内はロンドンパブ巡りに英国に行きました様子をお伝えしていきたいと思います。前回はこちら。
         
        前回の続きです。
         
        Churchill's Arms




        看板からしてチャーチル首相信奉のお店なのかなと思います。店内はものすごい人。天井からなぜか鍋やお玉などが無数にぶら下がっています。このお店は隣接するタイ料理屋さんのエスニックを食べながらエールを飲めるということで楽しみに行ったんですが、なんとタイ料理屋さんがお休み!!次の機会にまたチャレンジします。


         
        Old Butter's Head




        バンク地区にあり場所柄、銀行員などが多いお店らしい。とても雰囲気がある店作りで、歴史感漂います。アサヒスーパードライの樽生があってびっくり。


         
        Counting




        ここもバンク地区にあり、しかも元銀行だった建物を改装したパブ。吹き抜けの広々とした店内、素晴らしいです。伝票を書くカウンターだったのかなと思われるテーブルなど、想像しながら見るのも楽しいです。フラーズのタイドハウスで、日本では飲めないいろいろなフラーズのエールが飲めました。中でも興味深かったのは、フラーズがスモールバッチで作るいわゆるクラフティエール(大手のつくるクラフト風ビール)。優しいホップバランスでさすがというか、やっぱり、という味わいでした。


         
        Prospest of Hoitby




        最後は、訪問したパブの中で最も古い1520年創業。日本は室町時代です。柱とかものすごく年季入っていて、年月の積み重ねを感じます。でも、ビールは現代にあわせて外国のピルスナーなども多くあって、新旧入り混じっているのがロンドンパブらしいのかなと思います。昔は絞首台があったそうで、洒落だと思いますが本当に絞首台があります。幽霊が出るとか噂もあるようですが、何も感じませんでした・・・





        訪問したすべてのパブはご紹介できませんでしたが、主だったところでパブ紹介は以上で次回にまとめたいと思います。

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        ロンドンパブ巡り、パブを列挙していきます。

        • 2014.12.25 Thursday   11:42
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          ベアレン醸造所の嶌田(しまだ)です。年内はロンドンパブ巡りに英国に行きました様子をお伝えしていきたいと思います。前回はこちら
           
          月曜日からはひたすら昼、夜とロンドンの観光地を横目にパブ巡りです。ざっとご紹介していきたいと思います。


          Chandos



          トラファルガー広場からすぐの場所にある、オーセンティックなロンドンパブ。入ると広いホールがありゆったりとした空間。昼間に行ったので、とても空いていてゆったりした時間が流れていました。定番のサミュエルスミスが割と冷たくて飲みやすかったです。


           
          Black Flair




          1905年創業の歴史あるロンドンパブ。ブラックフライアー駅からすぐ。店内には重厚なレリーフが天井を覆い、店内の雰囲気もとても良い。様々なエールの品ぞろえも多くて飲み比べも楽しめます。気候のいい季節に外で飲んでみたいお店です。

           

          Old Cheshire Cheese




          1666年、ロンドンのCity地区を焼き尽くしたロンドン大火のすぐ後にできたので、この地域では最も古いパブ。店内はいくつかの部屋に分かれていてそれぞれの雰囲気を楽しめる。店内は一様に暗くて歴史漂う重厚感があります。一番手前の部屋には古い暖炉があって、部屋全体がいぶされたような香り。これが歴史を積み重ねてきた香りなのか。

           

          White Horse






          町の中心部からちょっと離れたパーソンズグリーン駅から歩いてすぐの場所にある有名なパブ。カウンターの感じとか、暖炉もあってとっても雰囲気よかったです。気になったのは大きなピルスナー・ウルケルの生樽システムがあったこと。チェコのビールも柔軟に受け入れるところがロンドンパブなのか。でも、ウルケルのジョッキはパイント仕様で、メーカー側もいろいろ考えているのだなと感じました。



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          マーケティング戦略を成功させるには。

          • 2014.12.24 Wednesday   11:42
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            ベアレン醸造所の嶌田(しまだ)です。
             
            水曜日は「いいでしょこれ!と自慢する」をテーマにベアレンの商品作りを紹介しています。
            前回より、今月新発売しました「イングリッシュ・サイダー」の商品作りについてご紹介しています。
            前回はこちら
             
            具体的施策である4P(Product、Price、Place、Promotion)は、それぞれに考えながら一体感、統一感を持ったストーリーがあることが大切だと思います。
             
            今回、商品作りに際して、新たな商品提案、果実酒の発売ということもあり、ベアレンブランドは押さえ、ボトル、ラベルなども一新を図りました。その際にターゲットであるペルソナ(前回参照)をイメージしてサンプルで上質なデザイン、オーガニック感そんなものをテーマにしました。



             
            その上で商品だけでなく、プロモーションにおいてもチャネルを飲食店メインにするとしましたので、飲食店ツールをラベルデザインの世界観で統一を図りました。これは好評をいただき、今まで弱かった飲食店市場に取り扱いを増やすことができました。



             
            商品作り、マーケティング戦略についてお話ししてきましたが、やはり一番大切なことは情熱だと思っています。カッコイイ戦略を立てても継続して取り組む気持ちがなければ絵に描いた餅にすぎませんし、最初は良くても継続しません。
             
            イングリッシュ・サイダーにおいても、発売時は話題性もあり好調なスタートですが、このマーケティング戦略を成功させるためにも、絶対成功させるんだという気概、継続して取り組んでいく気持ちが大切だと思っています。
             
            このテーマは今回で終了になります。


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